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気ままに

気ままにブログ更新をしています。

人前で話すことが苦手な人は、まず落ち着くこと

はじめに

 人前で話すことが苦手で、上手く話すことが出来ずに声が裏返ってしまたり、唇が震えてしまった経験はありませんか。しかも、焦ってうまく話さなければと思っても余計に悪化してしまって恥を書いてしまった。周りの人は出来るのに、どうして自分はダメなんだろう。発表、スピーチ、とにかく人前で話すことが嫌で逃げたくなってしまう。自分は人前で話すのが苦手なコミュ症と呼ばれるものなんだ、と思い込んでいる人に解決方法を分かりやすく教えます。

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焦りすぎない

 発表をする時や終わった時、自分の発表の事で頭がいっぱいになっていませんか。ダメだった。ダメだと思われた。なんでこんなにダメなんだ。といっぱいいっぱいになってしまい、他の人の発表をちゃんと聞けていないのではないでしょうか。

 失敗したと思っても、過ぎてしまった事なので頭の中から一旦なくしてしまいましょう。まずは、他の人の発表をよく聞き、まだ発表していない人の様子などを見てみるなどしてみましょう。まだ発表していない人をよく見てみると、顔の表情などが固まっていたり下を向いて発表者の方を見ていなかったりしないですか。その人も自分の発表の事を考えて、緊張しどうしようと考えているのです。

 他の人が緊張している姿を見ると、自分だけじゃなかったのかとホットするかもしれません。発表者をよく見てみると緊張しているのが分かるかもしれません。

 つまり、過ぎてしまったダメな事を考えてしまうのは勿体無く、周りの様子を観察することが大切なのです。完璧な人など居なく、誰もが人前で話すのには抵抗があると思います。自分だけが出来ないのではなく、みんなが緊張して必死になって話していることを知ることで少しは気持ちが救われると思います。

 

周囲を見る

 発表中に焦ってしまい上手く行かない場合、原稿を見て下を見ていることが多くないでしょうか。姿勢から既に自身がない、ダメだと決め付けてしまっているかもしれません。原稿も見続けている場合は、間を置き顔を上げて周囲を見る時間を作ることをおすすめします。間を置くことで、心が休む事が出来る時間が出来ます。ひたすら文を読み続けるよりも、間を置いたほうがしっかりと話せるようになるかもしれません。

 周囲を見ることで、意外と自分の発表をしっかりと聞いている人が少ない事を知ることが出来ます。見ることで前を向いている人が少なかったり、つまらなそうな顔をしている人を見ることが出来ます。相手は、発表をしっかりと聞いているわけではなくなんとなく聞いている事をしましょう。

 

相手は聞いていない

 自分が発表をする時には、ダメだったらどうしようと緊張しすぎてしまうかもしれません。しかし、発表を聞く側になった時の事を考えてみてください。その時、あなたは発表の内容をしっかりと聞き理解しようとしていますか。発表に対し、質問する人や内容が重要な事を覗いて、聞いていなく声が聞こえてくる状態ではないでしょうか。

 その事を知ることで、自分の発表はしっかりとは聞かれていないと思えるはずです。そうすると、気持ちが楽になり発表しやすくなりませんか。あまり考え過ぎずに、発表出来るようになると思います。

 

終わりに

 人前で話すことが苦手な人は、まずは落ち着くことから始めましょう。落ち着かないことには、うまくいくものもいかなくなります。また、周囲の状況を知ることが出来ないまま次の発表が来てしまうのです。他人を観察することで、同じ心境の人がいることを知りましょう。そうすることで、少しでも発表しやすくなるのではないでしょうか。