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気ままに

気ままにブログ更新をしています。

話すことが苦手な人は、原因を知ることで解決できるかも!

大学生 発表

はじめに

 人前で話す事が苦手で、声が震えてしまったり裏返り、毎回のように人前で恥をかいてしまう事がある人は居ると思います。大丈夫だと思っても、いざ話すとなると心臓がドキドキしてしまい頭が真っ白になってしまう。それくら人前で話す事が苦手だと感じている人はいませんか。

しかし、自分は何故話すことが苦手なのか、その原因をしっかりと考えたことのある人は少ないのではないでしょうか。他の人が話せて、自分が話せないこの違いは一体どういったことなのかについてを書いていきます。

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なぜ、苦手なのか

 話す事が苦手というのに、どうのような理由があるのかを考えてみましょう。私自身、人前で話す事が苦手で失敗ばかりしていました。失敗を重ねるにつれて、話すことについてしっかりと考えてみようと思うようになりました。

・今まで人前で話す事を避けて来ませんでしたか

・人生の中で話す経験が少なくはないですか

・話す練習をしていますか

話す事が苦手と感じている人には、上記のものが当てはまる人がいるのではないでしょうか。文を見て、ドキッと感じた人も居ると思います。

 まず、小学校から中学高校と今までの学校生活の中ではたくさんの人前での発表をする機会があったと思います。特に、グループでの発表時にしっかりと発表をしたと言う人は少ないのではと考えます。むしろ、話す事が得意な人に押し付けて自分は最小限話さなくて良いようにして来ませんでしたか?と聞きたいです。

 話す事を避けて来た人は、必然的に話す経験も少ないと思います。その為、うまく話そうと思っても経験が少ないためうまくしようと思っても出来ないのです。今、周りで発表がうまい人などはたくさん発表をして、たくさん恥をかいてきたのだと私は思います。そんな人がいるのに対して、対した努力もせずにコミュ症だと感じしてしまっているだけだと私は思います。

 そして、話す事が苦手だと感じている場合は、しっかりと原稿をゆっくりとはっきり読む練習をする必要があります。実際の場面で失敗することを減らすために、まずは基礎部分からしっかりとしておきましょう。

 

苦手ではなく、経験値が足りないだけ

 人前で話す事が苦手だと感じている人は、他の人と比べて経験値が低いだけだと思うと良いです。ゲームなどのステータスは、レベルを上げなければ弱いままなのと同じで人間にも、そのようなステータスがあるのではないでしょうか。

 話す事が得意な人は、たくさんの経験をしてきたことで発表のレベルが高いだけで特別ではないのです。見えていない部分で努力し、失敗してきたからこそいまうまいのであって、最初から発表がうまくできる人はいません。最初から完璧にできる人はいないとか言いませんが、そんな人はほとんどいないでしょう。

 経験値というものを意識して、まずは失敗を重ねることから始めると良いと思います。私も、最初はほとんどダメダメの状態でしたが現在は少しは人前で話せるようになりました。まだまだ、苦手な部分もたくさんありますがこれから得意になれるようにしたいと思います。

 

終わりに

 コミュ症なんだから、もう話すことは諦めよう。どうせやっても無駄なんだと思うのは簡単ですが、どうせ失敗するなら次に繫がる失敗をするようにしましょう。発表時に、何か一つ目標を持って望むことで少しずつうまくなると思います。

 今日は、声のスピードに気を付けよう、声の大きさに気を付けようなどと一つでもいいので気をつけて発表してみてはどうでしょうか。失敗することは悪いことではありませんし、人間ですから絶対に失敗します。

 しかし、その失敗にどのような意味を持たせるかで無駄になるのか経験値が貯まるのかは変わってしまいます。失敗を無駄にしないように、コミュ症ではなくなるように頑張りましょう。